X-FLOCブローイングマシン 点検整備のご案内

マシンの点検整備を行っています。点検整備には事前予約が必要です。主なメンテナンス項目はこちらをご覧下さい。

【基本的な点検内容】
1.全体的な点検
2.部品の交換(必要と判断された場合、エアロックのゴムパッド、アジテータのゴムパッド、空気フィルタ、ブローアーのカーボンブラシ(大・小)等の部品を交換します。これ以外の部品交換が必要になる場合もあります。交換部品代は訪問点検費用に含まれません)
3.マシンのクリーニングと整備(注油、ネジの締め直し等)
4.マシンに関する質疑応答、使い方の説明
5.点検作業記録の発行

【訪問点検日】
お申込みのあったユーザー様と日程の調整を致します。
※具体的な訪問日時は、調整の上、お申込みのあったユーザー様に直接ご連絡させて頂きます。

【訪問点検整備費用】
35,000円(税別) ※部品交換が必要と判断された場合の部品代は、別途請求させて頂きます。

【お申込み方法】
1.点検申込書を印刷し、必要事項をご記入下さい。
2.ご記入済みの申込書をスキャンしたものを添付し、info@ecotransfer-japan.com宛てに、
『マシン点検依頼』の件名でEメールをお送り下さい。

※マシンの状態についての特筆事項がありましたら、申込書の該当欄にご記入下さい。
※スイッチボックス(コントロールパネル)の写真を撮り、Eメールに添付してお送り下さい。
※破損箇所など、問題のある箇所の写真を撮り、Eメールに添付してお送り下さい。
※マシンの稼働時間カウンターの数値を必ずお知らせ下さい。

主なメンテナンス項目

以下は、マシンの日常的な使用上とても大切なメンテナンス項目ですので、ぜひご一読下さい。

適切な点検整備を行うことによって、マシンを長期に渡り良好な状態でお使い頂く事が出来ます。マシンの使用時間が100~150時間に達した場合、また、マシンご購入から2~3年経過した場合、点検整備を受けられる事をお勧めします。

【ブローアー内のカーボンブラシ】
300~350時間の使用ごとに交換する。
カーボンブラシが磨耗し過ぎると、ブローアーが故障する場合があります。

【エアロック内のフェルトシーリング】
20~50時間の使用ごとに植物油(菜種油等)を両面に塗る。

【エアロックのゴムパッド(6枚)】
・約400時間の使用ごとに交換する。
・新しいゴムパッドにはシリコンスプレーをする。
・その後は約30時間の使用ごとにシリコンスプレーをする。

【エアロックの脱気ホース】
約50時間の使用ごとに清掃。

【アジテータのゴムパッド】
約300時間の使用ごとに交換する。

【マシンの清掃】
マシンは使用の都度きれいにして下さい。
セルロース断熱材や他の断熱材が中に入ったままの状態でマシンを放置しないで下さい。

以上が主なメンテナンス項目です。

お使いのマシンに関するご質問、点検整備へのご相談は、
info(at)ecotransfer-japan.comまでEメールでお送りください。